332 日本で高齢者が「老害」と見なされやすいのは、性格というより心理・脳の仕組みによる構造的な問題。加齢により認知的保守性が強まり、過去の成功体験や価値観を維持しやすくなるため、変化の速い現代ではアップデート不足として表れる。さらに、役割喪失による承認欲求の補償で、説教やマウント行動が増えやすい。加えて、前頭前野の機能低下により感情制御や柔軟性も弱まり、新しい価値観への抵抗が生じる。日本は高齢者が多く、こうした傾向が可視化されやすい上に、SNSで一部が拡散され全体像として誤認されやすい。結局の本質は年齢ではなく、 環境の変化に合わせて認知と行動を更新できるかという適応能力の問題。 匿名さん2026/03/20 16:421