3歳次男をケージに監禁死亡。夫婦再逮捕/東京
東京都足立区の夫婦の次男が2年前から行方不明になっている事件で、虐待を加え死亡させた次男を遺棄した疑いが強まったとして、警視庁捜査1課が、監禁致死と死体遺棄の容疑で、父親の皆川忍受刑者(31)=傷害罪などで服役中=と妻(28)を近く再逮捕する方針を固めたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、夫婦は2013年3月、自宅で、当時3歳だった次男をペット用のケージに監禁して死亡させ、遺体を遺棄した疑いが持たれている。
次男は13年春ごろから所在が分からなくなったとみられる。
14年5月に児童相談所の立ち入りで次男の不明が発覚、翌6月に警視庁が横領容疑などで夫婦を逮捕した。
夫婦はこれまでの調べに対し、「朝起きたら死んでいた」「遺体を捨てた」などと供述。
同課が江戸川区の荒川や山梨県の河口湖周辺などを捜索し、荒川の河川敷からは小型のケージが発見されたが、遺体は見つかっていない。
捜査関係者によると、夫婦は2013年3月、自宅で、当時3歳だった次男をペット用のケージに監禁して死亡させ、遺体を遺棄した疑いが持たれている。
次男は13年春ごろから所在が分からなくなったとみられる。
14年5月に児童相談所の立ち入りで次男の不明が発覚、翌6月に警視庁が横領容疑などで夫婦を逮捕した。
夫婦はこれまでの調べに対し、「朝起きたら死んでいた」「遺体を捨てた」などと供述。
同課が江戸川区の荒川や山梨県の河口湖周辺などを捜索し、荒川の河川敷からは小型のケージが発見されたが、遺体は見つかっていない。
