神野の青山学院大が箱根駅伝往路V2
第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は2日、東京・大手町の読売新聞社前から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの5区間107・5キロで往路が行われ、昨年総合優勝の青山学院大が5時間25分55秒で往路2連覇を飾った。
1区の久保田和真
かずま
(4年)が先頭に立つと、そのままトップを守って2位の東洋大に3分4秒差をつけた。1区から5区まで首位を譲らない完全優勝を果たしたのは、2005年の東海大以来。3位には5分20秒差で駒大が入った。3日には、箱根―東京間で復路が行われる。
1区の久保田和真
かずま
(4年)が先頭に立つと、そのままトップを守って2位の東洋大に3分4秒差をつけた。1区から5区まで首位を譲らない完全優勝を果たしたのは、2005年の東海大以来。3位には5分20秒差で駒大が入った。3日には、箱根―東京間で復路が行われる。
