葛西、妹・久美子さん死去報告 享年38歳
ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(43)が20日、自身のブログを更新し、実妹・前川久美子さん(享年38)の死去を自らの言葉で報告した。
「訃報」とのタイトルで、葛西は「実は一週間前の13日に僕の妹が病気の為亡くなりました。38歳という若さでした」とつづった。
悲しみの知らせが届いたのは、フライング世界選手権(15〜16日、オーストリア)出場のため、現地に到着した日だったという。「姉からいきなり電話があって、めったに電話をかけてこないので、電話を出る前にすぐ妹の事だとわかりました」。
久美子さんは16歳だった93年に再生不良性貧血を発病。入退院を繰り返し闘病生活を続けるなか、一時は回復の兆しを見せたが、昨年5月にこん睡状態に。「意識を無くして8カ月間が経ち、一度も意識を戻す事なく母親の元へ旅立ってしまいました」と葛西。「いつも痛みに耐えながらの辛い日々だったと思います」と思いやった。
「訃報」とのタイトルで、葛西は「実は一週間前の13日に僕の妹が病気の為亡くなりました。38歳という若さでした」とつづった。
悲しみの知らせが届いたのは、フライング世界選手権(15〜16日、オーストリア)出場のため、現地に到着した日だったという。「姉からいきなり電話があって、めったに電話をかけてこないので、電話を出る前にすぐ妹の事だとわかりました」。
久美子さんは16歳だった93年に再生不良性貧血を発病。入退院を繰り返し闘病生活を続けるなか、一時は回復の兆しを見せたが、昨年5月にこん睡状態に。「意識を無くして8カ月間が経ち、一度も意識を戻す事なく母親の元へ旅立ってしまいました」と葛西。「いつも痛みに耐えながらの辛い日々だったと思います」と思いやった。
