冨田真由さんの110番に警察現場に急行せず
◇現場の位置情報を確認せず、自宅と誤認
アイドル活動をしていた大学生の冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刃物で刺された事件で、冨田さんが事件時に自ら110番して助けを求めていたことが分かった。110番を受けた警視庁通信指令本部は通報があった現場の位置情報を確認しなかったため、現場を管轄する小金井署でなく冨田さんの自宅を管轄する武蔵野署に自宅への急行を指示していた。このため現場への到着が遅れた可能性があり、警視庁は「位置情報の確認をやるべきだった」としている。
アイドル活動をしていた大学生の冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刃物で刺された事件で、冨田さんが事件時に自ら110番して助けを求めていたことが分かった。110番を受けた警視庁通信指令本部は通報があった現場の位置情報を確認しなかったため、現場を管轄する小金井署でなく冨田さんの自宅を管轄する武蔵野署に自宅への急行を指示していた。このため現場への到着が遅れた可能性があり、警視庁は「位置情報の確認をやるべきだった」としている。
