大谷翔平「人類最速の170kmを投げたい」
日本ハムの主力選手によるトークショー「プレミアムトークライブ」(日本ハム本社主催)が26日、道内5カ所で開かれた。旭川会場に参加した大谷は「(球速170キロを)投げられたらすごい」と“世界最速”へ意欲を見せた。
大谷は10月16日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦で自身が持つ日本最速を更新する165キロをマーク。「あの日はいい投げ方はできていなかったが、球場の雰囲気と、CSのラストという場面だからできた」と振り返った。
今後の球速の目標を問われると、今季ワールドシリーズを制した米大リーグ・カブスの左腕チャプマンが持つ105マイル(約169キロ)を念頭に「人類最速まであと4キロなので、一番速い球を投げてみたい」と、世界初の170キロ到達へ意気込んだ。
また、投手大谷が打者大谷をどう抑えるかと、投打の「二刀流」ならではの質問を受けると「真っすぐじゃないですか。バッターをやっていて一番嫌なのは速い真っすぐ」と答えた。
大谷は10月16日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦で自身が持つ日本最速を更新する165キロをマーク。「あの日はいい投げ方はできていなかったが、球場の雰囲気と、CSのラストという場面だからできた」と振り返った。
今後の球速の目標を問われると、今季ワールドシリーズを制した米大リーグ・カブスの左腕チャプマンが持つ105マイル(約169キロ)を念頭に「人類最速まであと4キロなので、一番速い球を投げてみたい」と、世界初の170キロ到達へ意気込んだ。
また、投手大谷が打者大谷をどう抑えるかと、投打の「二刀流」ならではの質問を受けると「真っすぐじゃないですか。バッターをやっていて一番嫌なのは速い真っすぐ」と答えた。
