大分・陸上自衛隊員、訓練中に自殺
陸上自衛隊第4師団司令部(福岡県春日市)は29日、大分県の日出生台演習場で訓練中に行方不明となった第16普通科連隊
(長崎県大村市)の男性2等陸曹(32)が、
演習場内で携行のロープを木に掛けて首をつった状態で見つかり、死亡が確認されたと発表した。
遺体に不審な外傷などはなく、自殺の可能性があるとみて調べている。
(長崎県大村市)の男性2等陸曹(32)が、
演習場内で携行のロープを木に掛けて首をつった状態で見つかり、死亡が確認されたと発表した。
遺体に不審な外傷などはなく、自殺の可能性があるとみて調べている。
