栄和人氏「お気に入り」吉田、登坂はビジネス、伊調はエコノミー
レスリング女子で五輪4連覇中の伊調馨(33)が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたとの
「告発状」が内閣府の公益認定等委員会に提出され、大騒動になっている。両者の言い分が真っ向から食い違うのだ。
「告発状」によれば、パワハラは2008年の北京五輪の後、高校時代から拠点としていた中京女子大(現至学館大、愛知県)を離れ、東京に転居したころから始まった。
伊調は全日本男子コーチ(当時)の田南部力(たなべ・ちから)氏の元で男子選手と練習するようになるが、
これを至学館大の監督でもある栄氏が快く思わず、田南部氏に伊調への指導をやめるよう迫る、伊調の男子合宿への参加を禁止する、など圧力をかけてきたという。
12年のロンドン五輪前に、栄氏は選手強化本部長の地位を利用し、伊調を外し別の選手をオリンピックに派遣したいと明言。
だが、伊調が実力で出場し3連覇を達成したと記されている。
「告発状」が内閣府の公益認定等委員会に提出され、大騒動になっている。両者の言い分が真っ向から食い違うのだ。
「告発状」によれば、パワハラは2008年の北京五輪の後、高校時代から拠点としていた中京女子大(現至学館大、愛知県)を離れ、東京に転居したころから始まった。
伊調は全日本男子コーチ(当時)の田南部力(たなべ・ちから)氏の元で男子選手と練習するようになるが、
これを至学館大の監督でもある栄氏が快く思わず、田南部氏に伊調への指導をやめるよう迫る、伊調の男子合宿への参加を禁止する、など圧力をかけてきたという。
12年のロンドン五輪前に、栄氏は選手強化本部長の地位を利用し、伊調を外し別の選手をオリンピックに派遣したいと明言。
だが、伊調が実力で出場し3連覇を達成したと記されている。
