北海道停電でATMやクレジットカードも使えず
交通機関も混乱した。JR北海道は全線がストップ。JR札幌駅では、午後2時半過ぎ、列車の運行再開を待つ人々が、薄暗く蒸し暑い構内にあふれた。改札口周辺には、シートを床に敷いて地べたに座り、スマートフォンで情報収集する人々が目立った。
早朝から列車の再開を待っているという北海道帯広市から出張で来た会社員男性(47)は、気がかりなのがお金だ、という。ふだんはクレジットカードなどを使っていて現金をほとんど持ち歩いていなかった。「ATM(現金自動出入機)が使えないのが致命的だ。電気がないとこんなにも不便になると、身をもって感じた」と話した。
早朝から列車の再開を待っているという北海道帯広市から出張で来た会社員男性(47)は、気がかりなのがお金だ、という。ふだんはクレジットカードなどを使っていて現金をほとんど持ち歩いていなかった。「ATM(現金自動出入機)が使えないのが致命的だ。電気がないとこんなにも不便になると、身をもって感じた」と話した。
