富岡八幡宮殺傷事件 被疑者不起訴
東京都江東区で富岡八幡宮宮司の富岡長子さん=当時(58)=らが殺傷された事件で、東京地検は28日、殺人と殺人未遂などの疑いで書類送検された弟の茂永容疑者=同(56)=とその妻真里子容疑者=同(49)=について、容疑者死亡で不起訴処分とした。
2人は昨年12月、同区の富岡八幡宮近くの路上で富岡さんの首などを日本刀で刺して殺害した上、運転担当の男性職員(34)にも切り付けて大けがをさせた疑いで書類送検された。
茂永容疑者は真里子容疑者の胸などを刺した後、自分の胸も刺して自殺していた。
2人は昨年12月、同区の富岡八幡宮近くの路上で富岡さんの首などを日本刀で刺して殺害した上、運転担当の男性職員(34)にも切り付けて大けがをさせた疑いで書類送検された。
茂永容疑者は真里子容疑者の胸などを刺した後、自分の胸も刺して自殺していた。
