飼育員襲ったホワイトタイガー、殺処分せず 遺族「飼育して下さい」
鹿児島市平川町の平川動物公園で飼育していたホワイトタイガーに飼育員古庄晃さん(40)が襲われて死亡した事故で、
9日午前に記者会見した石堂昭憲園長は「基本事項がクリアできていれば、起こらない事故」と語った。
一方、襲ったとみられるホワイトタイガー「リク」を今後も園で飼育する考えを明らかにした。
石堂園長によると事故当時は、飼育員がおりを掃除している時間帯だという。園のルールでは「同じ空間に人とトラが入らないようにする」ことにしており、通常の手順では「展示用のおりからトラを寝室に移動させ、おりと寝室の間の扉を施錠してから、おりの掃除に入る」という。
9日午前に記者会見した石堂昭憲園長は「基本事項がクリアできていれば、起こらない事故」と語った。
一方、襲ったとみられるホワイトタイガー「リク」を今後も園で飼育する考えを明らかにした。
石堂園長によると事故当時は、飼育員がおりを掃除している時間帯だという。園のルールでは「同じ空間に人とトラが入らないようにする」ことにしており、通常の手順では「展示用のおりからトラを寝室に移動させ、おりと寝室の間の扉を施錠してから、おりの掃除に入る」という。
