青山学院大・原監督「歴史に残る大逆転をしようぜ」
◇第95回箱根駅伝往路(2019年1月2日)
これが5連覇への壁なのか。青学大が、まさかの6位フィニッシュ。往路を終えた選手たちの重い足取りが、その意味を物語る。
栄華を極めたはずの原晋監督は「厳しいな…。簡単に返せるタイムじゃない」と言い、「箱根駅伝は難しい。何が起こるか分からない」と漏らした。
平成最後の箱根路は、優勝候補に容赦ない“逆風”を吹きつけた。
天国から地獄へと突き落とされた。史上初となる2度目の大学駅伝3冠へ発令された「ゴーゴー大作戦」を3区まで完璧に遂行した。
前回の3連覇を知る森田歩希(4年)が当日エントリー変更で3区に配置。
11月下旬の股関節痛からカムバックを果たした主将は、8位から7人を抜き、区間新記録を叩き出した。トップでつなぎ、歴代2位タイのV5へ独走態勢に入るかに見えた。
これが5連覇への壁なのか。青学大が、まさかの6位フィニッシュ。往路を終えた選手たちの重い足取りが、その意味を物語る。
栄華を極めたはずの原晋監督は「厳しいな…。簡単に返せるタイムじゃない」と言い、「箱根駅伝は難しい。何が起こるか分からない」と漏らした。
平成最後の箱根路は、優勝候補に容赦ない“逆風”を吹きつけた。
天国から地獄へと突き落とされた。史上初となる2度目の大学駅伝3冠へ発令された「ゴーゴー大作戦」を3区まで完璧に遂行した。
前回の3連覇を知る森田歩希(4年)が当日エントリー変更で3区に配置。
11月下旬の股関節痛からカムバックを果たした主将は、8位から7人を抜き、区間新記録を叩き出した。トップでつなぎ、歴代2位タイのV5へ独走態勢に入るかに見えた。
