ホリエモンのロケット4月30日打ち上げへ
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が30日、自社開発の小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を町内の実験場から打ち上げる。高度約100キロ以上の宇宙空間に到達すれば、民間主導で開発したロケットとしては国内初となる。
インターステラは、実業家の堀江貴文さんらが2013年に設立。17年に発射した1号機は約70秒後にロケットからの通信が途絶えた。昨年6月に打ち上げた2号機は約20メートルの高さまで機体が上がった後、すぐに落下して炎上した。
3号機は、2号機の失敗の原因となった姿勢制御用のガス噴射機の設計を変更するなどした。また、高知工科大が開発する研究用機器や、相模原市のスポンサー企業が販売する食品を載せる。
地元の大樹町は当日、町民が打ち上げを見守れるようにパブリックビューイング(PV)会場を設置する。悪天候などで30日に発射できない場合は、打ち上げを翌日以降に順延する計画で、5月1〜5日を予備日としている。
インターステラは、実業家の堀江貴文さんらが2013年に設立。17年に発射した1号機は約70秒後にロケットからの通信が途絶えた。昨年6月に打ち上げた2号機は約20メートルの高さまで機体が上がった後、すぐに落下して炎上した。
3号機は、2号機の失敗の原因となった姿勢制御用のガス噴射機の設計を変更するなどした。また、高知工科大が開発する研究用機器や、相模原市のスポンサー企業が販売する食品を載せる。
地元の大樹町は当日、町民が打ち上げを見守れるようにパブリックビューイング(PV)会場を設置する。悪天候などで30日に発射できない場合は、打ち上げを翌日以降に順延する計画で、5月1〜5日を予備日としている。
