大船渡・佐々木、令和初の試合は3回1安打無失点4K 最速139km
◇高校野球春季岩手大会沿岸南地区2回戦(2019年5月3日 釜石市・平田運動公園野球場)
高校野球春季岩手大会沿岸南地区2回戦が3日、行われ、岩手・大船渡の佐々木朗希投手(3年)が住田戦に先発し、3回を投げ1安打無失点、4奪三振。最速は139キロだった。
メジャー4球団、国内ではソフトバンクと、計5球団のスカウトが見守る中、令和初のマウンド。
1回は1、2番を連続空振り三振に打ち取ると、3番も中飛に抑え3者凡退の立ちあがり。
2回も、1三振を含めて3者凡退とすると、直後の攻撃。第2打席で左中間への二塁打をマーク。
さらに犠打から好走塁で生還し、得点を記録した。
3回には先頭打者にこの日初めての安打となる左前打を許したが後続を打ち取り無失点とした。
高校野球春季岩手大会沿岸南地区2回戦が3日、行われ、岩手・大船渡の佐々木朗希投手(3年)が住田戦に先発し、3回を投げ1安打無失点、4奪三振。最速は139キロだった。
メジャー4球団、国内ではソフトバンクと、計5球団のスカウトが見守る中、令和初のマウンド。
1回は1、2番を連続空振り三振に打ち取ると、3番も中飛に抑え3者凡退の立ちあがり。
2回も、1三振を含めて3者凡退とすると、直後の攻撃。第2打席で左中間への二塁打をマーク。
さらに犠打から好走塁で生還し、得点を記録した。
3回には先頭打者にこの日初めての安打となる左前打を許したが後続を打ち取り無失点とした。
