台風で試合中止のラグビーカナダ代表、釜石に残りボランティア活動
感謝の声相次ぐ
台風19号の影響により、10月13日に岩手県釜石市で予定していたラグビーワールドカップ1次リーグのナミビア対カナダ戦が中止になった。すでに1次リーグ敗退が決まっていたカナダ代表は釜石市に残り、土砂や泥を撤去するボランティアを行ったという。
同大会組織委員会の公式Twitterが、ボランティア活動をする選手たちの写真や動画を投稿。「カナダ代表の誠意と思いやり溢れる行動に心から感謝します」とコメントし、英語でも感謝をつづった。
台風19号の影響により、10月13日に岩手県釜石市で予定していたラグビーワールドカップ1次リーグのナミビア対カナダ戦が中止になった。すでに1次リーグ敗退が決まっていたカナダ代表は釜石市に残り、土砂や泥を撤去するボランティアを行ったという。
同大会組織委員会の公式Twitterが、ボランティア活動をする選手たちの写真や動画を投稿。「カナダ代表の誠意と思いやり溢れる行動に心から感謝します」とコメントし、英語でも感謝をつづった。
