香港デモ、香港理工大学で激しい衝突 警官隊は実弾使用を警告
民主化デモが続く香港の香港理工大学(PolyU)で、17日夜から学生らデモ参加者と警官隊の激しい衝突が起こり、デモ参加者らが投げた火炎瓶で火の手が上がるなどした。
同大学の複数の入り口では、デモ参加者たちがバリケードを設置。火炎瓶や弓矢を放つなどした。
警官隊は、デモ参加者がそうした武器の使用を続けるのであれば、実弾を使って対処する可能性もあると警告を発した。
6月のデモ開始以降、この夜の衝突は最大級の激しさとなった。
香港理工大学では何日間かにわたり、デモ参加者がキャンパスを占拠。これを受け、警官隊が17日、催涙ガスや放水によって排除に乗り出した。
同日夕方には、警官隊がデモ参加者に対し、直ちに退去するよう呼びかけた。しかし、何百人かがそのまま残った。
同大学の複数の入り口では、デモ参加者たちがバリケードを設置。火炎瓶や弓矢を放つなどした。
警官隊は、デモ参加者がそうした武器の使用を続けるのであれば、実弾を使って対処する可能性もあると警告を発した。
6月のデモ開始以降、この夜の衝突は最大級の激しさとなった。
香港理工大学では何日間かにわたり、デモ参加者がキャンパスを占拠。これを受け、警官隊が17日、催涙ガスや放水によって排除に乗り出した。
同日夕方には、警官隊がデモ参加者に対し、直ちに退去するよう呼びかけた。しかし、何百人かがそのまま残った。
