海釣りしてた少年の首に魚が突き刺さる
インドネシアで、危険な魚の「ダツ」に首を刺された少年が一命を取りとめた。
ムハンマド・イドゥール君(16)は18日、同国南東スラウェシ州沖で両親と釣りを楽しんでいたところ、突然海面から飛び出したダツに襲われた。
英タブロイド紙「デイリー・メール」が報じた。
【閲覧注意】衝撃的な写真を掲載しています。心臓の弱い方は見ないでください。
ダツは全世界の熱帯・温帯域に生息する海洋漁。
その細長い体に、尖ったくちばしが特徴だが、一番恐ろしいのはこれが時速60kmのスピードを保ったまま、そのくちばしで相手を突き刺す点だ。
ムハンマド君の場合、ダツのくちばしは首の横からうなじまで貫通していた。
ムハンマド・イドゥール君(16)は18日、同国南東スラウェシ州沖で両親と釣りを楽しんでいたところ、突然海面から飛び出したダツに襲われた。
英タブロイド紙「デイリー・メール」が報じた。
【閲覧注意】衝撃的な写真を掲載しています。心臓の弱い方は見ないでください。
ダツは全世界の熱帯・温帯域に生息する海洋漁。
その細長い体に、尖ったくちばしが特徴だが、一番恐ろしいのはこれが時速60kmのスピードを保ったまま、そのくちばしで相手を突き刺す点だ。
ムハンマド君の場合、ダツのくちばしは首の横からうなじまで貫通していた。
