橋下徹氏「選抜甲子園すら出来ない日本で東京五輪は無理」
元大阪府知事の橋下徹氏(50)が19日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上 特別編」(後7・57)に生出演。新型コロナウイルスの世界的感染拡大で中止や延期などが危惧される東京五輪・パラリンピックについて言及した。
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(62)は「日本が率先して延期を申し入れる、提案するっていうのも一つの案だと思います」と提言。「五輪憲章っていうのは『中止』か『開催』しかないんですよ。『延期』がないんです」と前置きし、「五輪憲章っていうのは今まで変わってきましたからね。ですから、日本が能動的にこの状況じゃ世界を見てもやれませんよね、と。来年は世界陸上が米国である。それを1年間ずらせばいいじゃないですか。来年やりましょうよとか、秋にやりませんかとか、あるいは2年後に冬季は北京(中国)で夏季は日本で手を携えてやりましょうとか、そんなアイデアをIOCに能動的に出さなきゃだめ」と訴えた。
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(62)は「日本が率先して延期を申し入れる、提案するっていうのも一つの案だと思います」と提言。「五輪憲章っていうのは『中止』か『開催』しかないんですよ。『延期』がないんです」と前置きし、「五輪憲章っていうのは今まで変わってきましたからね。ですから、日本が能動的にこの状況じゃ世界を見てもやれませんよね、と。来年は世界陸上が米国である。それを1年間ずらせばいいじゃないですか。来年やりましょうよとか、秋にやりませんかとか、あるいは2年後に冬季は北京(中国)で夏季は日本で手を携えてやりましょうとか、そんなアイデアをIOCに能動的に出さなきゃだめ」と訴えた。
