派遣社員の16%が新型コロナの影響で失業!
人材サービス大手のディップが派遣社員を対象に実施した調査によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で失業を経験した割合が16%にのぼった。休業や就業時間が減少したとの回答は合計36%に達した。百貨店やテーマパークなど休業や営業時間を短縮する事業者が相次いでおり、担い手だった派遣社員の雇用環境に大きな影響が生じている。
調査は3月31日〜4月3日にインターネットで実施した。調査名は「新型コロナウイルスによる仕事への影響調査」。全国の15〜69歳の6000人を対象とした調査から、派遣社員1000人の有効回答を抽出した。
新型コロナの影響で失業した経験があるか聞いたところ、16%が「ある」と答えた。そのうち「勤務先都合」は10%、「自己都合」は6%だった。
調査は3月31日〜4月3日にインターネットで実施した。調査名は「新型コロナウイルスによる仕事への影響調査」。全国の15〜69歳の6000人を対象とした調査から、派遣社員1000人の有効回答を抽出した。
新型コロナの影響で失業した経験があるか聞いたところ、16%が「ある」と答えた。そのうち「勤務先都合」は10%、「自己都合」は6%だった。
