天理大学ラグビー部で新たに19人新型コロナ感染
関西大学ラグビー4連覇中の天理大で、新型コロナウイルスの感染者が20人判明し、奈良県はクラスター(感染者集団)とみていることが16日、分かった。
同大学の公式ホームページでは13、15日に20代男性の感染を公表。16日に2人含めたラグビー寮の学生20人の感染を報告し「陽性者の早期の回復をお祈りするとともに、本学としては今後も国や奈良県の方針等を踏まえ、大学として必要な感染防止対策を行います」とコメントした。
奈良県はこの日に「県内大学における新型コロナウイルス感染症クラスター事案の発生について」を公表。「いずれもラグビー部に所属し、同じ寮で生活をしていることから、スポーツ及び寮生活においてのクラスター事案と考えます」と見解を述べた。
同大学の公式ホームページでは13、15日に20代男性の感染を公表。16日に2人含めたラグビー寮の学生20人の感染を報告し「陽性者の早期の回復をお祈りするとともに、本学としては今後も国や奈良県の方針等を踏まえ、大学として必要な感染防止対策を行います」とコメントした。
奈良県はこの日に「県内大学における新型コロナウイルス感染症クラスター事案の発生について」を公表。「いずれもラグビー部に所属し、同じ寮で生活をしていることから、スポーツ及び寮生活においてのクラスター事案と考えます」と見解を述べた。
