「『軽井沢ブランド』使わないで」 町長がお願い
長野県軽井沢町は29日、町外の事業者が企業名や商品名に「軽井沢」という名称を使うと消費者の誤解を生むとして、使用する際は最大限の配慮を求める文書を公表した。町外の事業者が名称を使う場合は軽井沢町内に事業所がないことなどを消費者に周知するよう要望している。
町によると、軽井沢という名称を使う町外の事業者は59あるとされる。藤巻進町長は「軽井沢のブランド価値の毀損(きそん)につながる。軽井沢という名前は軽井沢町民の一級の財産だ」と訴えている。
文書は町商工会や観光協会などと連名でまとめた。町内の事業者が「軽井沢」を企業名や商品名に取り込むことに問題はないとした上で、軽井沢町外、とりわけ長野県内の隣接する市町村に所在する事業者が「軽井沢」という名称を使用すれば、消費者に誤解を生むと主張している。
町によると、軽井沢という名称を使う町外の事業者は59あるとされる。藤巻進町長は「軽井沢のブランド価値の毀損(きそん)につながる。軽井沢という名前は軽井沢町民の一級の財産だ」と訴えている。
文書は町商工会や観光協会などと連名でまとめた。町内の事業者が「軽井沢」を企業名や商品名に取り込むことに問題はないとした上で、軽井沢町外、とりわけ長野県内の隣接する市町村に所在する事業者が「軽井沢」という名称を使用すれば、消費者に誤解を生むと主張している。
