エジプト王のミイラ22体移送 首都でパレード
エジプトの首都カイロで3日、ファラオ(古代エジプト王)のミイラを新博物館へ移送するパレードが行われた。古代の「建築王」として名高いラムセス2世や、南部ルクソールの葬祭殿で知られるハトシェプスト女王ら22体のミイラが年代の古い順に車列を組んで運ばれた。
約3千年前につくられた脆弱(ぜいじゃく)なミイラを傷めないよう、温度や湿度、衝撃の管理に配慮。金色の専用車には王の名前が1台ずつ記され、在りし日の栄華をほうふつとさせる演出となった。
約3千年前につくられた脆弱(ぜいじゃく)なミイラを傷めないよう、温度や湿度、衝撃の管理に配慮。金色の専用車には王の名前が1台ずつ記され、在りし日の栄華をほうふつとさせる演出となった。
