松井秀喜氏「大谷翔平選手は僕を上回る長距離打者」
エンゼルスの大谷翔平投手(27)が4日(日本時間5日)、本拠地でのオリオールズ戦に「2番・DH」で出場し、3回に31号ソロを放って、ヤンキース時代の2004年に松井秀喜氏(47)=ヤンキースGM特別アドバイザー=がマークした日本選手シーズン最多本塁打記録に並んだ。同日、発表されたオールスター戦(13日・デンバー)のア・リーグ先発投手部門でも選ばれて、史上初の二刀流出場が決定。12日の本塁打競争にも出場する大谷に、松井氏がメッセージを送った。
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大谷選手の驚異的なホームランのペースに、ただただ感嘆しております。彼が持っていた素質に加えて、バッティングへの探究心やトレーニングが、メジャーリーグ屈指の長距離打者に成長させたのではないかと思っております。
私がヤンキースでプレーしていた時には、ジェイソン・ジオンビー選手やゲーリー・シェフィールド選手、アレックス・ロドリゲス選手らに囲まれていましたが、彼たちのパワーに圧倒され、私は『ここで長距離打者になるのは難しい』と感じていました。しかし、今の大谷選手は完全にそちら側の選手になっています。
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大谷選手の驚異的なホームランのペースに、ただただ感嘆しております。彼が持っていた素質に加えて、バッティングへの探究心やトレーニングが、メジャーリーグ屈指の長距離打者に成長させたのではないかと思っております。
私がヤンキースでプレーしていた時には、ジェイソン・ジオンビー選手やゲーリー・シェフィールド選手、アレックス・ロドリゲス選手らに囲まれていましたが、彼たちのパワーに圧倒され、私は『ここで長距離打者になるのは難しい』と感じていました。しかし、今の大谷選手は完全にそちら側の選手になっています。
