過去経験したことのない大雨エリア 東海や関東甲信などにも拡大
今月11日から、前線が本州付近に停滞。前線に向かって水蒸気を大量に含んだ暖かく湿った空気が流れ込み、
九州などで度々線状降水帯が発生。九州北部や中国地方では記録的な大雨となっており、
11日の降り始めからの雨量(14日15時まで)は佐賀県嬉野市で990ミリを超え、平年8月ひと月分の3倍以上の雨となっています。
気象庁は8月14日、長崎県、佐賀県、福岡県、広島県に大雨特別警報を発表、
土砂災害や洪水による災害発生の危険度が極めて高い状況になっています。
15日(日)にかけては、九州や中国地方など西日本だけではく、東海や関東甲信などでも、
過去経験したことのないような大雨となる恐れがあるため厳重な警戒が必要です。
九州などで度々線状降水帯が発生。九州北部や中国地方では記録的な大雨となっており、
11日の降り始めからの雨量(14日15時まで)は佐賀県嬉野市で990ミリを超え、平年8月ひと月分の3倍以上の雨となっています。
気象庁は8月14日、長崎県、佐賀県、福岡県、広島県に大雨特別警報を発表、
土砂災害や洪水による災害発生の危険度が極めて高い状況になっています。
15日(日)にかけては、九州や中国地方など西日本だけではく、東海や関東甲信などでも、
過去経験したことのないような大雨となる恐れがあるため厳重な警戒が必要です。
