高校サッカー決勝進出の熊本・大津高校に1000万円超の募金が集まる
第100回全国高校サッカー選手権大会はベスト4の4校が決定。8日に準決勝を控えている。
そんな中、ベスト4に勝ち進んだ熊本県代表の大津高校が寄付を募っている。
大津高校は3大会ぶり18回目の選手権出場を果たした今大会。12月29日に行われた1回戦では愛知県代表の中部大第一高校を0-5で下すと、12月31日に行われた2回戦では同じ九州の福岡県代表の東福岡高校を0-4で下していた。
年が明け、2日に行われた3回戦の佐賀県代表の佐賀東高校戦では1-3で勝利。そして4日に行われた準々決勝では、優勝候補にも挙げられていた群馬県代表の前橋育英高校を1-0でくだし、ベスト4に進出していた。
大津高校にとっては、18回目で初のベスト4入りとなり、全国制覇まであと2勝という状況。熊本県勢としても、1954年の第33回大会で熊本工業高校が4位になって以来、67年ぶりの快挙となっている。
そんな中、ベスト4に勝ち進んだ熊本県代表の大津高校が寄付を募っている。
大津高校は3大会ぶり18回目の選手権出場を果たした今大会。12月29日に行われた1回戦では愛知県代表の中部大第一高校を0-5で下すと、12月31日に行われた2回戦では同じ九州の福岡県代表の東福岡高校を0-4で下していた。
年が明け、2日に行われた3回戦の佐賀県代表の佐賀東高校戦では1-3で勝利。そして4日に行われた準々決勝では、優勝候補にも挙げられていた群馬県代表の前橋育英高校を1-0でくだし、ベスト4に進出していた。
大津高校にとっては、18回目で初のベスト4入りとなり、全国制覇まであと2勝という状況。熊本県勢としても、1954年の第33回大会で熊本工業高校が4位になって以来、67年ぶりの快挙となっている。
