関東第一、選手2人が新型コロナ感染で高校サッカー準決勝辞退
日本サッカー協会は7日、第100回全国高校サッカー選手権で準決勝に進出している関東第一(東京B)の登録選手2人から、新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たと発表した。
関東第一は出場を辞退する。これにより、8日に予定されていた準決勝の大津(熊本)−関東第一は中止となり、大津が不戦勝で10日の決勝に進出することが決まった。
新型コロナの感染急拡大が、記念すべき第100回大会を迎えた高校サッカー選手権を襲った。東京都の新規感染者数は、大会が開幕した昨年12月28日時点で46人だったが、年明けから急増してこの日は922人に。
感染力が強いとされるオミクロン株の流行により、全国の感染者数は約3カ月半ぶりに6000人を超えた。沖縄県、山口県、広島県にまん延防止等重点措置が適用されるなど、全国的な流行となっている。
関東第一は出場を辞退する。これにより、8日に予定されていた準決勝の大津(熊本)−関東第一は中止となり、大津が不戦勝で10日の決勝に進出することが決まった。
新型コロナの感染急拡大が、記念すべき第100回大会を迎えた高校サッカー選手権を襲った。東京都の新規感染者数は、大会が開幕した昨年12月28日時点で46人だったが、年明けから急増してこの日は922人に。
感染力が強いとされるオミクロン株の流行により、全国の感染者数は約3カ月半ぶりに6000人を超えた。沖縄県、山口県、広島県にまん延防止等重点措置が適用されるなど、全国的な流行となっている。
