1月15日から大学入学共通テスト 出願者53万367人、677会場
大学入学共通テストが15、16の両日、全国677会場で実施される。大学入試センターによると、出願者数は53万367人(前回比4878人減)。新型コロナウイルスに感染するなどして本試験を受けられなかった受験生のため、2週間後(29、30日)に全ての都道府県で追試験が設定されている。
共通テストは、前身の「大学入試センター試験」に代わって、前回から導入された。今回は、国公私立の大学や短大など864校が合否判定に利用する。
問題内容は、センター試験と同じくマークシート方式となっているが、グラフや表といった資料を多用した問題が出題されるなど、思考力や判断力を重視する傾向がより強まっている。
共通テストは、前身の「大学入試センター試験」に代わって、前回から導入された。今回は、国公私立の大学や短大など864校が合否判定に利用する。
問題内容は、センター試験と同じくマークシート方式となっているが、グラフや表といった資料を多用した問題が出題されるなど、思考力や判断力を重視する傾向がより強まっている。
