田原総一朗、池田大作氏死去に「あまりにも大きな存在だった」
京師範大学から名誉教授称号を贈られ、謝辞を述べる池田大作・創価学会名誉会長=東京都八王子市の創価大学で2006年10月7日、米田堅持撮影
戦後の宗教界や政界に多くの影響を与えた宗教法人「創価学会」の名誉会長、池田大作(いけだ・だいさく)氏が15日夜、老衰のため東京都新宿区の自宅で亡くなった。
ジャーナリスト・田原総一朗さんの談話は次の通り。
◇
創価学会の取材を1960年代から続けており、池田さんにも直接取材する機会があった。偉ぶったところを一切感じさせず、人の話を聞くのが非常にうまかった。他の宗教や宗派を否定しなかったことが印象に残っている。また、生活を犠牲にするような(多額の)献金は認めないと打ち出したことも大きかった。あまりにも大きな存在だっただけに、創価学会や公明党に今後どのような影響があるか注目したい。
戦後の宗教界や政界に多くの影響を与えた宗教法人「創価学会」の名誉会長、池田大作(いけだ・だいさく)氏が15日夜、老衰のため東京都新宿区の自宅で亡くなった。
ジャーナリスト・田原総一朗さんの談話は次の通り。
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創価学会の取材を1960年代から続けており、池田さんにも直接取材する機会があった。偉ぶったところを一切感じさせず、人の話を聞くのが非常にうまかった。他の宗教や宗派を否定しなかったことが印象に残っている。また、生活を犠牲にするような(多額の)献金は認めないと打ち出したことも大きかった。あまりにも大きな存在だっただけに、創価学会や公明党に今後どのような影響があるか注目したい。
