島根県の山中で目覚め約2カ月間記憶喪失 情報ほしいと呼びかけ
今年7月、島根・奥出雲町の山あいを走る国道沿いの植え込みで、激しい頭痛をともなってふと目が覚めた男性。
「自分はなぜここで倒れているんだろう」「ここはどこなんだろう」。そして、「自分は誰なんだろう」ー。
それからもうすぐ2カ月。いまだに過去の記憶が戻らないものの、大阪の地で、少しずつ生活を立て直そうとしています。
いま一番の願いは「自分は誰か」が明らかになること。男性は「どんな些細なことでもいいので、情報がほしい」と話しています。
男性は「田中一(たなか・はじめ)」と自称しています。本名はまだ、思い出すことができません。
年齢は30代後半〜40代前半。とても聞き取りやすい、きれいな標準語を話します。
自称・田中さんによると、いまある最も古い記憶は「茂みの中にいる自分の近くを通り過ぎていく車」。
この「茂み」というのは、何日も経ってから、島根・奥出雲町の山間部を走る国道314号脇の草むらだった
(全文は下記URLにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c353c483efeaab7135fe0d48f4530279a455cda8
「自分はなぜここで倒れているんだろう」「ここはどこなんだろう」。そして、「自分は誰なんだろう」ー。
それからもうすぐ2カ月。いまだに過去の記憶が戻らないものの、大阪の地で、少しずつ生活を立て直そうとしています。
いま一番の願いは「自分は誰か」が明らかになること。男性は「どんな些細なことでもいいので、情報がほしい」と話しています。
男性は「田中一(たなか・はじめ)」と自称しています。本名はまだ、思い出すことができません。
年齢は30代後半〜40代前半。とても聞き取りやすい、きれいな標準語を話します。
自称・田中さんによると、いまある最も古い記憶は「茂みの中にいる自分の近くを通り過ぎていく車」。
この「茂み」というのは、何日も経ってから、島根・奥出雲町の山間部を走る国道314号脇の草むらだった
(全文は下記URLにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c353c483efeaab7135fe0d48f4530279a455cda8
