横浜市内の40代男性がはしか感染 京浜東北線や京急線など利用
横浜市は19日、市内に住む40代男性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。
市医療局によると、男性は13日に発熱の症状があり、16日に市内の医療機関を受診。18日に陽性と判定された。現在は自宅療養中という。
男性は、周囲に感染させる可能性のある12日にJR京浜東北線(鶴見−秋葉原間)と総武線(秋葉原−飯田橋間)を、13日には両線の同じ区間と東京メトロ東西線(神楽坂−日本橋間)、都営浅草線・京急線(日本橋─南太田間)をそれぞれ利用していた。
市医療局によると、男性は13日に発熱の症状があり、16日に市内の医療機関を受診。18日に陽性と判定された。現在は自宅療養中という。
男性は、周囲に感染させる可能性のある12日にJR京浜東北線(鶴見−秋葉原間)と総武線(秋葉原−飯田橋間)を、13日には両線の同じ区間と東京メトロ東西線(神楽坂−日本橋間)、都営浅草線・京急線(日本橋─南太田間)をそれぞれ利用していた。
