誤って別の歯を抜かれ入れ歯を余儀なく…市立豊中病院で”医療事故
大阪府豊中市の市立病院で、本来抜く予定だった歯とは別の歯を誤って抜かれたとして、女性患者が市に対し損害賠償を求める訴えを起こしたことがわかりました。
豊中市に住む女性(67)は今年2月、市立豊中病院で歯を抜く手術を受けた際に、本来とは別の歯を誤って抜かれ、入れ歯を余儀なくされたとして約390万円の損害賠償を求めています。
女性によりますと、手術の際、病院から「『左上5番』の歯を抜く」と説明され同意したものの、実際に抜く必要があったのは『左上4番』の歯で、女性は読売テレビの取材に「番号で説明され、内容を正しく理解できていなかった」と話しています。
病院側は取材に対し、「状態の悪い歯に注意が向き、本来抜くべき歯の番号が頭から離れてしまった」と説明し、「医療事故の再発防止につとめる」としています。
豊中市に住む女性(67)は今年2月、市立豊中病院で歯を抜く手術を受けた際に、本来とは別の歯を誤って抜かれ、入れ歯を余儀なくされたとして約390万円の損害賠償を求めています。
女性によりますと、手術の際、病院から「『左上5番』の歯を抜く」と説明され同意したものの、実際に抜く必要があったのは『左上4番』の歯で、女性は読売テレビの取材に「番号で説明され、内容を正しく理解できていなかった」と話しています。
病院側は取材に対し、「状態の悪い歯に注意が向き、本来抜くべき歯の番号が頭から離れてしまった」と説明し、「医療事故の再発防止につとめる」としています。
