ヘルパーが訪問介護中に中抜けしパチンコへ 京都市が虐待認定
京都市で訪問介護中の男性ヘルパーが、介助する男性を2時間半にわたって放置する事案があり、市が「虐待」と認定していたことがわかりました。男性は中抜けの間、パチンコをしていたということです。
京都市によりますと、今年2月、市内の介護事業所に勤める男性ヘルパーが、自力での歩行が難しい重度の障害のある男性宅へ介護に訪れた際、男性を放置したまま外出し、約2時間半にわたってパチンコをしていました。不在の間、男性は自宅付近の路上をはいながら移動しているところを、通報を受け駆け付けた警察官に保護されていて、男性ヘルパーは、事業所や家族には報告していませんでした。
その後、警察官が自宅に残していたメモから事案が発覚し、今年4月、京都市は障害者虐待防止法の「ネグレクト(放棄・放置)」に当たるとして、虐待事案と認定しました。
男性ヘルパーは聞き取りに対し、「勤務前のパチンコで当たりが出たので、席を確保したまま男性宅に行き、タクシーで店に戻った。隠せると思っていた」などと説明し、すでに事業所を退職しているということです。
京都市によりますと、今年2月、市内の介護事業所に勤める男性ヘルパーが、自力での歩行が難しい重度の障害のある男性宅へ介護に訪れた際、男性を放置したまま外出し、約2時間半にわたってパチンコをしていました。不在の間、男性は自宅付近の路上をはいながら移動しているところを、通報を受け駆け付けた警察官に保護されていて、男性ヘルパーは、事業所や家族には報告していませんでした。
その後、警察官が自宅に残していたメモから事案が発覚し、今年4月、京都市は障害者虐待防止法の「ネグレクト(放棄・放置)」に当たるとして、虐待事案と認定しました。
男性ヘルパーは聞き取りに対し、「勤務前のパチンコで当たりが出たので、席を確保したまま男性宅に行き、タクシーで店に戻った。隠せると思っていた」などと説明し、すでに事業所を退職しているということです。
