607 ここ最近、貧困女子や子どもの貧困がメディアに取り上げられて話題になっているが、悲惨な状況にあるオジサンもいる。年収300万円で一家4人を養っている鎌田孝太郎氏(仮名・45歳)に話を聞いた。現在は埼玉県の中核都市に住み、都内のめがね販売店で販売と事務を行っている。 「この年で年収300万円じゃ、切り詰めて生活せざるを得ませんよ。お昼ご飯はもっぱらスーパーの特売で買った88円のカップ麺をすすってます。290円の牛丼すら贅沢品ですよ。中学生の子どもがいるのですが、給食費も滞納しています。流石にまずいとは思っていますが、ない袖は振れないですからね……」 そう話す鎌田氏の風采は上がらない。めがねこそ新品だが、スーツもよれてどこかみすぼらしい。月収は24万円でボーナスなし。年収300万円は20代の若者ならばいざしらず、家族4人が食べていくには少なすぎる金額だ。 匿名さん2016/11/03 18:282
615 >>607 結局は選択の問題だよね 貧困生活であっても家族との暮らしが幸せを感じるのか、家族を作った代償に貧困生活なんかまっぴらごめんなのか 最悪なのは、妻や子供にないがしろにされ、肩身の狭い思いをし、「家族のために働く自分」と自らに言い聞かせ、そんな自己満足を慰めに働くモチベーションを高め、僅かな小遣いでひもじい日々を送ることだ 匿名さん2016/11/03 18:52