佐野研二郎氏にまた新たな盗作疑惑が
佐野氏にまた新たな疑惑が浮上した。同氏が手掛けたTシャツのデザインにあるアーティストの写真が使われたのではないかというのだ。Tシャツは英国のロックグループ「ローリング・ストーンズ」の意匠をあしらったものでキャンペーン名は「ザ・ローリング・ストーンズ OFFICIAL T―SHIRTS」佐野氏は数種類のデザインを手掛けたがそのひとつにフランスのギタリストビレリ・ラグレーンに似た写真が使われているのだ。ラグレーンはジプシージャズの第一人者である。
「音楽関係者の間で“似ている”と話題になってます。Tシャツの写真は裏ジャケ写真の左右を反転させた“逆版”に見える。もしラグレーンの写真だったらストーンズのTシャツになぜジプシージャズの奏者を使ったのか理解に苦しみます」(音楽ディレクター)問題のTシャツはいまもネット上で販売され「業界で知らない人はいないであろう超有名アートディレクターの佐野研二郎氏がデザインした」と紹介されている。
「音楽関係者の間で“似ている”と話題になってます。Tシャツの写真は裏ジャケ写真の左右を反転させた“逆版”に見える。もしラグレーンの写真だったらストーンズのTシャツになぜジプシージャズの奏者を使ったのか理解に苦しみます」(音楽ディレクター)問題のTシャツはいまもネット上で販売され「業界で知らない人はいないであろう超有名アートディレクターの佐野研二郎氏がデザインした」と紹介されている。
