689 大昔に国内の牛肉生産者を守るために「外国産牛肉の輸入総量規制」なんてのがあって、政府が生および冷凍の外国産牛肉の輸入を仕切っていた時代(昭和五十年代)に、同業者を出し抜こうとした吉野家が「加工牛肉は規制に関係なく輸入できる」法の網目を潜って、牛丼屋で一番肝心の肉にフリーズドライ牛肉を輸入して、ツユも小さく軽くして輸送コストを節減するために濃縮ツユだか粉末スープ使って、それを各店舗で水で戻して調理していたため、明らかな味の低下で客足が遠退き倒産しかけたことが合ったよね。 ダイエーの資金援助とキン肉マンのおかげで持ち直したけど。 匿名さん2018/02/17 20:131