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白鳩の部屋(白・ω・鳩)-9
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はじめに
空を見上げれば、あたりまえのように浮かんでいる月。月は、私たちにとって、最も身近な天体の一つだろう。古来、日本では美しい自然の風物を「花鳥風月」「雪月花」とよび、めでてきたが、月はそのどちらにも入っている。日本人は月が好きだ。
月を眺めながら、誰もが一度は思ったことがあるのではないだろうか。なぜ、そこにあるのか。天文学的にいえば、月は、惑星である地球の衛星であり、地球半径の約六十倍の所を約二十七日かけて公転している(図1)。また、地球に最も近く、地球外で唯一、人類が到達した天体でもある。これまでに、さまざまな探査も行われてきた。アメリカの月探査計画・アポロ計画で持ち帰られた岩石の分析により、月の表面がどんな物質でできているかが明らかになった。また、探査機による重力の測定によって、月の内部構造も推定できた。しかし、月の組成や構造が明らかになればなるほど、その起源についての謎は深まるばかりであった。
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月とは、いったいどのような天体で、どのようにして誕生したのだろうか。
不思議な衛星・月
月の起源を考えるには、月がどのような天体なのかを知っておく必要がある。月は、実は特異な天体なのだ。
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>>94
そうだね( ・◇・)アイドルとか大変そうだね( ・◇・)追っかけとか強烈そうだもんね
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まず、太陽系の他の衛星と比べ、惑星(地球)に対する質量が非常に大きい。他の衛星は、最大でも惑星質量の約三千分の一にすぎないのに、月は地球質量の八十一分の一もある。月の惑星に対する質量比は、太陽系で最大なのだ。
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また、岩石でできた天体の中では、鉄の割合が極端に少ない。地球をはじめ、岩石でできた天体の中心には主に鉄から成る「核」があり、それを岩石の層が包んでいる。普通、核は天体の全質量の二十〜三十パーセント程度を占めるが、これに対し、月の核は全質量の僅か三パーセント以下だろうと推定されている(図2)。
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岩石の塊である巨大な衛星、月。地球には、なぜこのような衛星が存在するのだろうか。
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親子か兄弟か、それとも他人か
月の探査により、その特徴が明らかになるずっと前から、人々はさまざまな仮説を立て、月の起源を説明しようと試みてきた。主な古典的仮説には、「分裂説」「共成長説」「捕獲説」の三つがある(図3)。
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>>105
アイドルとかこんな感じなんだろうね〜。
落ち着かない感じ。
でも、なんか面白い(笑)
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>>102
ガクブルのスレが荒れてるからお前がこっちに避難って言ったんだろ
荒れて笑ってるとか無神経な奴だな
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>>102
心広いお方だから大丈夫だお( ・◇・)白ちゃんごめんなさい( ・◇・)嵐をつれてきてしまいました!!
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