012 ウイルスや細菌の増殖が原因の「ウイルス性口内炎」 ウイルスが原因で起こる口内炎もあります。単純ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」は、主に唾液などの接触感染や飛沫感染によって感染します。ほかにも梅毒・淋病・クラミジアなど、性感染症(STD)による口内炎が知られています。またカビ(真菌)の一種であるカンジダ菌は、もともと口の中に存在する常在菌のひとつです。 匿名さん2024/06/01 07:19
013 物理的刺激によって起こる「カタル性口内炎」 「カタル性口内炎」は、入れ歯や矯正器具が接触したり、ほおの内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる口内炎です。口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。アフタ性とは異なり、境界が不明瞭で、唾液の量が増えて口臭が発生したり、口の中が熱く感じたりすることもあります。また、味覚がわかりにくくなることもあります。 匿名さん2024/06/01 07:20
014 もっとも多い「アフタ性口内炎」 一般的にもっとも多くみられるのが「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)」です。原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えられています。 匿名さん2024/06/01 07:22
015 アフタ性口内炎にかかると、赤く縁取られた2〜10mm程度の丸くて白い潰瘍が、ほお・唇の内側・舌・歯ぐきなどに発生します。小さなものが2〜3個群がって発生することもあります。普通は10日〜2週間ほどで自然に消滅してあとは残りません。 なかなか治らないとき、範囲が広いとき、何度も再発するときは、ベーチェット病などほかの病気の一症状であったり、くすりが原因の場合もあるので、すぐに病院へ行きましょう。 匿名さん2024/06/01 07:22
016 口内炎の原因は「ストレス・栄養不足・口の中を噛む・病気の影響」など 口内炎の原因はさまざまです。ストレスや栄養不足などによる免疫力低下や、口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激、ウイルスなどによる感染が考えられるほか、原因不明な場合もあります。他の病気の一症状として口内炎が起こる場合もあるので、注意が必要です。 匿名さん2024/06/01 07:24