017 小学生の頃、うちに遊びに来た山本くんをもてなすために麦茶を出したことがあった 山本くんは美味し美味しと2杯飲み干した 空になったボトルを下げ、新しい麦茶を作って再び部屋に戻る 「やまもっちゃんほら!新しい麦茶だよ!」 新しい麦茶を今度はなぜか恐る恐る一口飲んだ山本くんからは驚きの言葉が返ってきた 「なんかこれ変な味する…匂いも変だしぬるいし…もういらない!」 怒って帰ってしまった どうしたんだろう?山本くん 確かに作りたてだから当然ぬるいし麦茶パックから味も染み出しきってないからだろうか? いや、俺はすぐに自分がやらかしていたことに気付いた 新しいボトルを作った後にズボンを上げながら部屋に入っていたのだ たぶん山本くんは新しいボトルに俺のしょんべんが注がれていると思ったんだろう 俺ならやりかねない 自分でもそう思ったのだった 匿名さん2026/04/23 14:47