千葉県といえばマザー牧場🐏
羊やカピバラなど18種類の動物とふれあえる富津市の「マザー牧場」。家族連れらに人気の観光地だが、
台風の通過から1週間以上たっても、休業中で人影はほとんどなく、ひっそりとしたままだ。ガラスが割れた
レストランなどにはシートがかけられ、
18日も職員らが修理や点検に追われていた。
台風の通過後、園内を確認した職員は「これはひどい……」と絶句したという。動物のショーが披露されるホールや
売店は屋根や壁が吹き飛び、園内のいたるところにがれきが散乱。羊小屋も屋根が飛ばされ、
約20匹の羊が雨ざらしになっていた。すぐに別の小屋に移したものの、水道が使えないため、
タンクに入れた飲み水を車で運んで回った。約1200匹の動物に被害はなかったが、
秋が見ごろのサルビアなど数万株の花は、台風の塩害や強風で全滅したという。
停電は16日に復旧。固定電話はつながらない状況が続くが、3連休が始まる21日の営業再開を目指し、
がれきの処理や動物の世話にあたっている。担当者は「経験したことのないような被害だった。
職員総出で復旧に取り組んでいる」と話す
台風の通過から1週間以上たっても、休業中で人影はほとんどなく、ひっそりとしたままだ。ガラスが割れた
レストランなどにはシートがかけられ、
18日も職員らが修理や点検に追われていた。
台風の通過後、園内を確認した職員は「これはひどい……」と絶句したという。動物のショーが披露されるホールや
売店は屋根や壁が吹き飛び、園内のいたるところにがれきが散乱。羊小屋も屋根が飛ばされ、
約20匹の羊が雨ざらしになっていた。すぐに別の小屋に移したものの、水道が使えないため、
タンクに入れた飲み水を車で運んで回った。約1200匹の動物に被害はなかったが、
秋が見ごろのサルビアなど数万株の花は、台風の塩害や強風で全滅したという。
停電は16日に復旧。固定電話はつながらない状況が続くが、3連休が始まる21日の営業再開を目指し、
がれきの処理や動物の世話にあたっている。担当者は「経験したことのないような被害だった。
職員総出で復旧に取り組んでいる」と話す
