006 熱中症とは体内の水分や塩分のバランスが崩れ、また体温の調節機構が破綻するなどの原因で起こる病態です。 熱中症はその病型により熱虚脱/熱疲弊、熱痙攣、熱射病に分けられます。熱虚脱/熱疲弊はいわゆる夏バテで脱水状態が続いた場合に起きます。熱痙攣は発汗により塩分が失われた時に水だけを補給するとNa濃度が低下して起きます。熱射病は40℃を超える高体温で、脳の体温調節中枢の機能が麻痺しておこります。 特に直射日光下で生じた熱中症を日射病と呼んでおります。 匿名さん2014/08/03 08:32