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吉原ラビアンローズ-7
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店で梅毒が蔓延してるみたい 都合が悪い書き込みがあると部長が梅毒コピペを連投してレスを流し始めます。 さぁー 病気持ちども 語りましょう
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予防対策を強化するには、感染実態の把握が欠かせない。
厚労省は、医師に義務付けている梅毒発生の報告内容を大幅に見直す。現状では、感染の経緯に関する十分な情報が得られていないと判断したためだ。
医師からの届け出書に、感染歴や性風俗の従事・利用歴の記載を求める。エイズウイルス(HIV)との同時感染の有無も書いてもらう。こうした案を検討中だ。感染ルートの推定に役立つだろう。
無論、重要なのは、一人ひとりが予防に努めることだ。
罹患が疑われれば、病院や保健所などで検査を受けて、速やかに治療する。原因となる細菌「梅毒トレポネーマ」は、基本的に抗生物質の服用で死滅できる。
治癒した後も免疫ができないため、再感染には注意を要する。パートナー間での感染リスクを避けるためには、一緒に検査を受けることも必要だろう。
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妊娠中の女性には、特に警戒が求められる。感染すると、流産や早産の恐れがある。胎盤経由で胎児に感染して、「先天梅毒」の障害が出る例もある。
厚労省の調査では、先天梅毒の報告数は、13年に4件、15年は13件、16年は14件を数える。
新たな届け出書では、妊娠の有無の記載も義務付ける。母子感染も抗生物質で治療可能だ。やはり早期の発見が大切である。
治療法も効率化させたい。世界の標準治療は抗生物質の注射だが、日本では過去の副作用例から、注射ではなく、服用に限定されている。1回の治療で済む注射の導入を急ぐべきだ。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20180513-OYT1T50104.html
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なぜ梅毒が急増しているのか。
その理由について、東京・西新宿の「プライベートケアクリニック東京」で名誉院長を務める尾上泰彦医師が歴史をひもとく。
「かつて梅毒は1492年にコロンブス一行が新大陸の発見とともに、“先住民の風土病”として欧州へ持ち帰ったとされています。当時、“悪魔のお土産”と呼ばれました。そして今、再流行の原因には、中国人からの感染があると考えられるのです」。
さて、コロンブスの船には雇い兵がいた一方、ローマなどには数万という娼婦がいたらしい。
新大陸の女性たちと交わった船乗りたちの中には、船団が帰り着いたときにはすでに梅毒を発症したものもいた。
ウィーンに残っている患者を描いた1498年の絵には、梅毒の特徴である「バラ疹」が全身に現れた姿が描かれている。
戦乱の時代、梅毒はそうした社会背景の下、欧州各地へものすごい勢いで広がった。
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ちなみに梅毒は英語で「シフィリス(syphilis)」という。由来は、イタリアの外科医だったジロラモ・フラカストロが、1503年に書いたラテン語の詩だ。
尾上医師が続ける。「『シフィリス、すなわちフランス病』の主人公の名前だったのです。羊飼いのシフィリスという英雄が、神を冒涜した罪として、この病気にかかったとされたのです」。
欧州の人たちは、争いごとの相手を揶揄して、その名にした。
オランダ人は「スペイン病」と呼び、ポーランド人は「ドイツ病」と忌み嫌い、ドイツや英国は「フランス病」とさげすんだ。
その後梅毒は欧州からインドへ渡る。
「1493年にはスペイン、翌年イタリア、翌々年フランス、その翌年に英国、さらに2年後にインド、1506年に中国へ広がりました。日本の大坂(当時)へは1512年に上陸した」(尾上医師)。
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日本でも古くは「広東病」、あるいは「南蛮病」などと呼んだとされる。また、同じ性感染症の淋病とともに「花柳病」と呼ばれた。
https://www.nikkansports.com/leisure/health/news/1875574.html
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重症化すれば失明など深刻な障害につながる恐れもある性感染症の梅毒に感染した人が、今年1月から11月19日までの累計で5053人となったことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。
国の伝染病統計などによると、感染者数が年間5000人を超えるのは1973年以来44年ぶり。
感染者数は、東京都で1561人、大阪府で703人、愛知県で310人など、都市部で多くなっている。
国や専門家らは、検査による早期発見や不特定多数との性行為を避けるなど、予防を呼びかけている。
梅毒は、戦後間もない1940年代後半には国内で20万人以上の患者がいたが、抗菌薬が普及して減少。
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近年の感染者数は年数百人程度で推移していたが、2011年頃から増え始めた。
梅毒に感染すると性器のしこりや赤い発疹など、時期ごとに特徴的な症状が出る。
症状は数週間で消え、症状が出ないケースもある。重症化すると失明や意識障害などを引き起こす。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171128-OYT1T50069.html
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妊娠中の母子感染で「先天梅毒」になった赤ちゃんが2011〜15年に21人生まれ、このうち5人が亡くなっていたことが日本産科婦人科学会の初の調査で分かった。
若い女性を中心に梅毒が増えていることを受け、実施したもの。
梅毒は母子感染すると流産の危険が高まり、生まれた赤ちゃんには肝臓や脾臓ひぞうの腫れ、目や耳、皮膚の異常などが現れることがある。
学会の研修基幹施設のうち、回答した257施設(41%)の内容を分析したところ、先天梅毒の赤ちゃんは、11〜13年はゼロだったが、14年に8人、15年は13人と増えた。
うち5人が亡くなり、抗菌薬で治療したものの、後遺症が残った赤ちゃんも4人いた。
先天梅毒の赤ちゃんを産んだ妊婦の約8割は、定期的な妊婦健診を受けていなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170808-OYT1T50002.html
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性行為などで感染する梅毒の昨年1年間の患者報告数が4518人に上ったことが、国立感染症研究所の集計で17日までに分かった。4000人を超えたのは1974年以来。
20代女性の感染が増加しており、厚生労働省は「不特定多数との性交渉など感染の可能性がある人は早期に検査を」と呼び掛けている。
梅毒は主に性行為を介し、細菌が体に入り引き起こされる。
妊婦が感染すると死産や赤ちゃんの病気につながることがある。
感染研が昨年1〜11月の患者の傾向を分析したところ、約3割が女性で若い世代での増加が目立ち、20代が約半数。患者が増えている背景は分かっていない。
◆梅毒
細菌(梅毒トレポネーマ)による感染症。感染初期に性器のしこり、リンパ節の腫れ、全身にピンク色のあざ(梅毒性バラ疹)が出るが、無症状の潜伏梅毒がほとんどで、血液検査で偶然発見されるケースが多い。特効薬のペニシリンで4〜8週間で完治する。
http://www.nikkansports.com/general/news/1766730.html
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性感染症「梅毒」の患者が急増し、今年は10月の時点で昨年1年間の患者数を超え、現在の調査方法になった1999年以降で最多となったことが、国立感染症研究所のまとめでわかった。
特に若い女性の増加が目立ち、妊娠中に胎児に感染すると重い障害が残る恐れもあることから、専門家は予防と早期の受診を呼びかけている。
感染研によると、梅毒患者の報告数は、10年ほど前から増加傾向にあったが、2008年の831人をピークに10年には621人まで減った。
しかし、11年から急増し、今年はすでに2037人(10月28日時点)と、昨年1年間の1671人を超えている。
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