779 924年、イギリスの登山家、ジョージ・マロリーとサンディー・アーバインがエベレストのベースキャンプで支度を進める写真。1924年6月の第3次遠征において、マロリーはパートナーのアンドルー・アーヴィンと共に頂上を目指したが、北東稜の上部、頂上付近で行方不明となった。 マロリーの死は、死後後75年間謎に包まれていた。 最期に登頂したかどうかは未だに謎で議論されている。 匿名さん2015/06/27 23:26QNz3pdU3go
783 バンド「ドアーズ」のジム・モリソンが1971年に亡くなる前に撮られた最後の写真。1971年7月3日、モリソンはパリのアパートにあるバスタブの中で死体として発見された。第一発見者は当時交際していたパメラ・カーソン。事件性がないと考えたパリの警察は検死を行わず、死因は心臓発作と発表した。しかし、パメラの証言から薬物の過剰摂取が死の原因ではないかとも考えられている。また、アメリカ政府による暗殺の可能性も一部でささやかれた 匿名さん2015/06/27 23:29QNz3pdU3go
784 ロバート・オバラッカーという男性がジェットスキーで「ホームレスへの関心を高めよう」 という目的で行ったパフォーマンスの瞬間を撮った写真。ナイアガラの滝からジェットスキーでジャンプするという物だったが、彼のパラシュートが故障して、彼はそのままナイアガラの滝壺へと落ちていき、亡くなった 匿名さん2015/06/27 23:30QNz3pdU3go
786 歴史上最も象徴的な写真の1枚だろう。ニューヨークの高所に渡された鉄骨の上に男性が並んで座って、和気あいあいと昼食を食べている。 が、この写真はほとんど何も分かっていない。 まず、これほど有名な作品なのに撮影者が誰だか分からない。長年、ルイス・ハインとされてきたが、最近の研究によれば、それはあり得ないのだという。可能性のある候補としては、ロックフェラーセンターの元写真責任者チャールズ・C・エベッツが挙げられるが、広報担当のトーマス・ケリーやウィリアム・レフトウィッチである可能性もある。 それが判明したとしても、そもそも被写体が誰なのかという疑問が残る。撮影者と同じく、男性たちのほとんどは名前が分からない。2012年になってようやく、2名についてはジョセフ・エッケナーとジョー・カーティスと判明し、他の2名についてもマティ・オショネッシーとパトリック・グリンではないかと推測されるまでにはいたった。だが、他の7名の身元は、20世紀最高の写真の被写体であるにもかかわらず、依然として不明だ。時が経つにつれて、その手がかりは消えてゆく。 匿名さん2015/06/27 23:37QNz3pdU3go
787 アレックス・ガードナーによる『南北戦争』は史上初めて撮影された戦争の写真で、そこに横たわる遺体の姿が、私たちの戦争への見方を永遠に変えてしまった。 ガードナーの名前を聞いたことがなくても、写真を見たことがあるという人は多いだろう。リンカーン元大統領暗殺犯の絞首刑や、暗殺前のポートレートは彼の作品だ。戦場で撮影した彼の写真は優れたものが多いが、その権利は雇用主に帰属している。彼の死後、多くのネガが紛失した。ある写真家が1893年に発見しなければ、永遠に失われていたことだろう。こうして発見された写真は、歴史上最も重要な作品として祭り上げられたが、間も無く再び消えてしまう 今もその行方が不明で、一部だけが博物館に残されている。 匿名さん2015/06/27 23:40QNz3pdU3go
788 1988年、当時のレーガン大統領はモスクワへ旅立った。その途中で、赤の広場にも立ち寄り、地元のロシア人と会見している。少年と握手を交わす写真は、ホワイトハウスのカメラマンによって撮影された。これについて変わった点はない。だが、少しオタクじみた金髪の観光客がこれを見守っている。いくつかのソースによれば、この男性は若き日のウラジーミル・プーチン大統領である可能性があるのだ。 2009年にこの事実が指摘されると、ロシア側は即座に否定した。しかし、この主張にはいくつかの根拠がある。まず、KGBはエージェントを一般のロシア人に扮装させ、レーガン元大統領に難しい質問をさせている。当時、プーチン大統領はKGBの一員だったのだから、そこにいてもおかしくはない。もう1つの根拠は、写真の男性はプーチン大統領とそっくりなのだ しかし、ロシア側はこの時プーチンはドレスデンで勤務していたと頑なに否定している。 匿名さん2015/06/27 23:45QNz3pdU3go