029 力学的に不可能とされている支柱の無い螺旋階段 ロレットチャペルの螺旋階段 1873年、ロレットチャペル完成が近づいていた頃に不思議な出来事が起こる。 完成直前だったロレットチャペルだが、階段を造り忘れた事に気づく。 後造りで外観を損ねない階段は造れないかと、途方に暮れたシスターたちには祈ることしかできず、聖母マリアの夫である聖ヨセフに9日間の祈りを捧げることになった。 何事もなく祈る日が8日間続き、遂に9日目を迎えてしまうが、最後の最後で不思議な出来事が起こる。 どこからともなくロバを連れ、大工道具箱を持った白髪の男が訪ねてきた。 その男が持っていたものはハンマー・のこぎりと・T定規・というわずかな道具と木材であった。 数日後に階段が完成し、男はどこかに姿を消してしまう。 シスターたちはお礼をしたいと男の行方を捜し、新聞にまで広告を出したが結局男の行方は分からなかっただけでなく、階段に使われた木材の購入記録はどこにも残っておらず、ニューメキシコ州周辺では採れない木であったことも明らかになった。 匿名さん2015/06/02 02:092QNz3pdU3go
030 天然原子炉 <天然原子炉の痕跡を発見> 中央アフリカのガボン共和国の南東部にあるオクロ鉱山の露天掘りのウラン鉱床の中に、約20億年前、天然の原子炉が存在したことを、フランス原子力庁が発表しました。今から35年前、1972年のことです。 20億年前、原子炉がアフリカに存在したという事実と、それを予言した日本人 匿名さん2015/06/02 02:11QNz3pdU3go
033 沖縄海底遺跡 発見は1986年。地元ダイバーの新嵩喜八郎氏が、新たなダイビングポイントを捜していた時のことだった。 島の南側の新川鼻という岬の沖合い海底で、人工物としか思えない「神殿跡」遺跡と出くわしたのだ。 それは、東西200メートルほどの岩山の半分を、長さ100メートル、奥行き40メートルほど加工したもので、テラス状になっていた。しかもその後の調査で周辺からは、祭祀場跡のような巨石を安置した穴や、カメの甲羅をモチーフにしたような亀石、人工的に彫られたように並んだ3つの穴、台座岩の上に六角形の巨石が置かれた太陽石、さらには人面そっくりの「立神岩」なども確認されている。 匿名さん2015/06/02 02:18QNz3pdU3go
035 トンカラリン 熊本県菊水町にある「トンカラリン」と呼ばれる古代の遺跡は、地中にできた暗渠(あんきょ)や地割れによる縦穴の上部を葺石で塞いでできた、全長464.6メートルの随道(トンネル)型の遺構。 「トンカラリン」の名前の由来は、、穴に石を投げ込むと「とんからりん」という音が聞こえることからつけられたという説がある。 誰が、いつ、いったい何の為に建設したのか、いまだ不明だということ。排水路説、古代信仰遺跡説、朝鮮的信仰遺跡説あるが全ては仮説にすぎない。 匿名さん2015/06/02 02:20QNz3pdU3go
036 神籠石(こうごいし)。古事記、日本書紀にも記述がなく、続日本書紀にも語られていない。不思議な石積の遺構が九州北部一帯に遺されている。小高い山の頂きから中腹にかけて数qにわたって切石の列が並ぶ。7世紀前後のものとされているが、定説はない。古代山城の城廓とも、霊域の結界などの説があるが‥‥。 匿名さん2015/06/02 02:22QNz3pdU3go
037 江戸時代にUFOか? 虚舟 『兎園小説』(1825年刊行・江戸の文人や好事家の集まり「兎園会」「耽奇会」で語られた奇談・怪談を、会員の一人曲亭馬琴がまとめたもの)に『虚舟の蛮女』との題で図版とともに収録され今に知られているほか、兎園会会員だった国学者・屋代弘賢の『弘賢随筆』にも図版がある。 その虚舟は海から流れて漂着したが人々に恐れられ、再び海に流されてしまったという。空飛ぶ円盤の江戸時代的表現ではないかとされているが、虚舟が「動力を持っていた」、もしくは「空を飛んだ」等、読み取れる資料は存在しない。 匿名さん2015/06/02 02:26QNz3pdU3go