719 リュウグウノツカイ(竜宮の使い) 日本の人魚伝説、海外のシーサーペント伝説の多くがこの魚を元にして作られた。 全長は3mほどであることが多いが、最大体長は11mに達する。 深海に生息しており、生きて泳ぐ姿を撮影した映像は非常に乏しく、生態についてはほとんど分かっていない。 匿名さん2015/06/27 22:22QNz3pdU3go
720 カワウソ(川獺) 水棲UMAの目撃として気をつけないといけないのが流木などの漂流物の誤認だが、このカワウソも正体の1つである事が多い。 四肢は短く、胴体は細長いので水の抵抗が少なく、スイスイと泳ぐことが可能。 首をひょっこり出す姿や、首を潜らせて胴体だけ浮かぶ姿が、遠目には奇妙な物体に見えてしまうこともある。 匿名さん2015/06/27 22:23QNz3pdU3go
721 オオコウモリ(大蝙蝠) 英名「メガバット」。コウモリ最大の種で、個体の中には翼開帳が2mに達するものもいる。 翼を広げて空を飛ぶと人間が飛んでいるようにも見える。 小型のコウモリが超音波を発して獲物を捉えるのに対し、オオコウモリは目が非常に発達しており、視覚で獲物を捉える。 匿名さん2015/06/27 22:241QNz3pdU3go
722 ヘラジカ(箆鹿) ヨーロッパでは「エルク」、北アメリカでは「ムース」と呼ばれる。 体長2.5〜3m超。シカ科最大種であり、北方に生息する偶蹄類でも最大級の動物。角が大きく、最大で2mを上回る。 道路に飛び出し交通事故により命を落とすことがあり、大型なためにしばしば深刻な人身事故にもつながっている。 ラオウが乗ってた 匿名さん2015/06/27 22:251QNz3pdU3go
724 アルゲンタビス・マグニフィセンス(Argentavis magnificens) 600万年ほど前、現在の南米・アルゼンチンに棲息していたとされる巨大なコンドル。 翼開帳は最大8m、体重は100kgを超える。 匿名さん2015/06/27 22:25QNz3pdU3go
725 ジャイアント・モア(Giant Moa) ニュージーランドに生息していた巨鳥。最近(数百年前)まで生存していた。 頭頂までの高さは最大で約3.6m、体重は250sと推定されている。 匿名さん2015/06/27 22:26QNz3pdU3go
726 ステラーカイギュウ(Steller's sea cow) 1741年、ベーリング島で発見された巨大な海牛。 全長7〜10m、体重は5tから最大で10t以上あったとされる。 匿名さん2015/06/27 22:26QNz3pdU3go
727 メガネウラ(Meganeura) 石炭紀に生息していた巨大なトンボ。 翼長約75cmで、人間と比較してもその大きさが分かる。 この虫に限った話ではなく、はるか昔には巨大な虫たちが多く生息していた。 匿名さん2015/06/27 22:27QNz3pdU3go
728 ティタノボア(Titanoboa) 史上最大のヘビとして知られる。 6000万年前の地球に生息していたとされ、最大体長約12〜15m、体重約1.1tと見積もられている。 匿名さん2015/06/27 22:28QNz3pdU3go