028 中国 秦のクロムメッキ剣 有名な中国の秦時代(紀元前3世紀、中国初の統一王朝)の兵馬俑遺跡から、クロムメッキがほどこされた銅の長剣が発見されている。 それは約2200年前のものとはおもえないほど光沢があり、劣化もしていない。 現に今でもこの剣は、十数枚重ねた新聞紙を切断するほどの切れ味をもっている。 クロムメッキは1937年にドイツで発明された近代のメッキ技術だ。 鉄とクロム化合物を密閉容器に閉じ込め、水素ガスかアルゴンガスを吹き込み、1000度に熱してメッキを施すというもの。 匿名さん2015/06/02 02:021QNz3pdU3go