029 力学的に不可能とされている支柱の無い螺旋階段 ロレットチャペルの螺旋階段 1873年、ロレットチャペル完成が近づいていた頃に不思議な出来事が起こる。 完成直前だったロレットチャペルだが、階段を造り忘れた事に気づく。 後造りで外観を損ねない階段は造れないかと、途方に暮れたシスターたちには祈ることしかできず、聖母マリアの夫である聖ヨセフに9日間の祈りを捧げることになった。 何事もなく祈る日が8日間続き、遂に9日目を迎えてしまうが、最後の最後で不思議な出来事が起こる。 どこからともなくロバを連れ、大工道具箱を持った白髪の男が訪ねてきた。 その男が持っていたものはハンマー・のこぎりと・T定規・というわずかな道具と木材であった。 数日後に階段が完成し、男はどこかに姿を消してしまう。 シスターたちはお礼をしたいと男の行方を捜し、新聞にまで広告を出したが結局男の行方は分からなかっただけでなく、階段に使われた木材の購入記録はどこにも残っておらず、ニューメキシコ州周辺では採れない木であったことも明らかになった。 匿名さん2015/06/02 02:092QNz3pdU3go
095 >>29より 【洋子の話を信じるな/事件名不明/wiki無し】 1994年(平成6年)9月2日午後7時頃。主婦の嵐真由美さん(当時27歳)が、出産のため戻っていた墨田区の実家から外出。 当時1歳半の娘を残し、そのまま行方不明に。 TVにてその事件について取材などがあったのだがそこで、姉(洋子)が妹について語り次に父親が妹について語った。 しかし、父親の背後には洋子の取材の時にはなかった 「洋子のはなしは信じるな」というメモが貼られていた。 匿名さん2015/06/02 12:45QNz3pdU3go