042 MはPの幸せを願ってTから恋心も姿も隠した PはMの幸せを願って本当の幸せを願った Mは譲ってもらった妻の座を死んでからもPに預けてTの記憶に焼きつけた Pは抗癌治療でボロボロだったから、Tに姿を見せたくなかった Mは独身を貫き、双子の娘のTからの認知を待ち続けた Pは自分ではTを幸せにできないと悟っていた MはTを幸せにできるけども、まだ時期尚早と思い、Tの記憶にPを植え付けた 結果的にTとMは散りゆくPの人生を人間愛で飾ってあげた Pは人間愛に目覚めて死を選び、2人を守ってあげた TとMは喧嘩しながらも再会を夢見てひたすらPの世界観を体感してきた Pからの贈り物は虐待に苦しみ、レイプに怒り、ホストに騙され、薬物に汚染されてきた不幸な人生に対して、もっと頑張って明るく未来を見通せる叡智を手に入れたことで、すべての禍根を断って2人に自分のすべてを分け与えた 匿名さん2023/01/10 10:151
044 >>042 Pはこの仕事を引き受けたときから 死ぬ運命だった 寿命が尽きることとは違う 仕事が一段落したらこの世から姿を消す 最初に覚醒剤の後遺症で大暴れをし、入院で大腸がんが発覚した時に この案件を引き受けたと見ている 2008年の終わり頃と見ている 匿名さん2023/01/10 10:53