070 YはPをも凌ぐ脚長でモデル体型の美女。事業をしていてお金持ちで優雅に暮らしている。年齢が近いからYと結婚しろという時期もあった。Mは何を考えているのか分からない人、そういう疑問符がついていたからみんなが一斉に求婚してきた。モテる自慢ではない。Tには大きな遺産があるからだ。それとこのルックス。あとは未来を見通す力。未来を見通す力は2013年に脳死が確定したPがTにもたらしたもの。Tは2013年からずっとモテていて、海外の巨大企業の幹部から写真を見せてくれと頼まれたほど。某幹部の夫が病死した女性からもラブレターを貰ったほど。もう再婚してその企業を引退するけど。30億円で写真を見せて欲しいと頼まれた。笑うわ。自慢話しはこれくらいにして、心と身体がどうあるべきか書いていくかな。 匿名さん2023/01/13 21:20
071 娘たちに会いたいな。娘を抱きしめたいな。嫌がるかな。いきなりおっさんがパパだと名乗られて年頃の娘たちは、どう思うのかな。おむつを替えてあげたり、高い高いばあーってやりたかったな。お風呂に入れてげて娘たちとスキンシップをしたかったな。娘は父親に似るそうだから似ていると嬉しいな。嫌われていたら仕方ないか。でもカッコいいパパに会いたいよね。きっとそうだと思う。同じ遺伝子を持つ娘たち。思いは同じはず。難しい年頃だから今は会わない方がいいのかな。邪魔な存在かな。Tがいると娘の成長に悪影響かな。Mが娘たちを想っていても、娘たちは親に預けている。非難する人も多いけど、Mに育てられるのは嫌じゃないかな。何気に批判してすっきりストレス解消。ホッと溜息混じりに言ってやった感じ。いくらでも文章は書ける。アドリブでイメージしたものを表現できる。独り言を呟いて辿り着く先にイノベーションがある、それがTの特技だよ。でもMには愛を毎日捧げているけど、非常に絶対零度だ。周りの関係者が可哀想だからといって、いつも応援してくれる。お店のスタッフもTが好きだってさ。 匿名さん2023/01/14 01:07
072 家族愛が強すぎる家庭で育ったMは、本当に甘やかされて育った。箱入り娘ではない。自由奔放に育てられた来たことと、コンプレックスの中で育った。だからPと出逢って年上のお姉さんで、経験が豊富で、同じ趣味を持つ人に焦がれた。またPの話になるけど。PからするとMの好みそうなTみたいな男を紹介してやった訳で、別に寝取れとは言ってない。MがPに話した会話の中では、良い男がいたら寝取ってでもセックスして子供を作ればいいよ。子供を産んだ方が強いからみたいな発想があったらしい。Pはサゲマンで悪女だったけど、根は素直でとても一途な女だった。家柄もいいし、お姉さんは元パリコレモデルだったけど、Pだけは虐待されて性的な被害に遭っていた。だから女として可哀想だとみんなが口を揃えて言う。Mに寝取られてPは顔を真赤にして、湯沸かし器みたいにチンチンにしたに違いない。その激怒している割に冷静なPは妹のように可愛がっているMを好きだったし、自分を見ているようだった。でもMの我が儘ぶりに最後はもうついて行かれないと縁を切ったような感じだった。 匿名さん2023/01/14 01:29
073 別にMにフラレてしまった訳ではない。まだ関係は続いている。娘たちがいるから仕方ないと零すM。離婚したいのにとつぶやくM。こっちの親に頼り切るTを見下す嫁M。ちょっと待て。Tは身を粉にして働いてきた功労者でスパッと今までの仕事とは縁を切って、破格の退職金まで捨てる覚悟で挑戦を求めている。今までの仕事はゴーストライターと、情報機関で働いてきた。日本の民間人で第一号がTだ。Mも同じ職場で働いてきた同僚なのにね。冷たい仕打ちを受けても、愛しているから引き下がれない。こんなに想っていてもちょっとしたことでダメ出しをしてくる。裏垢のTwitterも知っているけど、Mは我が儘でちょっとしたことでも許せないと書いている。おばあちゃんの影響が大きいらしい。年上の旦那をすごく愛しているMは、どんな趣向で愛しているのだろう。その真意を測りかねるTは、それでもMに尽くす。Mが語るTへの愛情をどう作り替えて、どう未来に結びつけ、そこにMのポジションを置いて光り輝かせるか。そこにお互いの違和感が微妙に食い違いがあるのかな。 匿名さん2023/01/14 01:44
074 Mは私とよりを完全に戻したらTがモテるから嫌だという。ちょっと待て。TがMを愛してきたからMはモテている。TがMを光り輝かせてきたのに、何を言っている。ではTはMを裏切るのか。そんなに信用できないのか。Mは私を1番にしてというけど、Tの1番はいつだってMだよ。今さら何を言っているの。好きだよ。愛しているよ。どんな当然の言葉を通り越して幾千幾万の愛のメッセージを捧げてきた。Pに嫉妬するMだけど、PをどうしてTはリスペクトするのか。その必要なまでの先にある答えは、Mの身を案じて親友であり、男を寝取った妹みたいに可愛がっていたMを危険から守ったからだよ。Tの大好きなお嫁さんをPは保護してくれたからだよ。Mが居ないこの世界にTの生きる場所ないよ。だけどMは生きている。とても幸せそうだ。それに対してPはもうこの世に居ない。肉体は消えてしまった。関係者は今でも怒っているけど、少しずつ理解を始めている。Mのために尽くしたPの心配りを冒涜してはいけない。この話が親族にも伝わっていて、みんながPのために涙している。政府の偉い人々も涙を流している。 匿名さん2023/01/14 02:23
075 Pの報われない魂を弔うのは日本国民の義務だと言ってやりたい。Tの愛するMを危険から保護してくれたし、Pは国のために尽くした戦死者だから。日本人で特攻隊兵士に涙を流さないものは居ない。Tの涙は死んでいった兵士に流す痛恨の痛みだ。Pは自分の過去を悔い改め、反省し、どうやって生きてどうやって死ぬか、それを求めた。Mには冷たく突き放した。TにもPは冷たくした。2人に対してPは冷淡だった。その裏では痛み、苦悩、薬漬けの中でひたすら未来にあるTとMの姿を思い描いていたはずだ。悔しかったろうな。もっと早く会いたかった。言ってはいけないこと。娘も息子もいるPだから。悲しい生い立ちではあるけど、女として悲劇を重ねたけど、Pには素晴らしい娘と息子がいる。そしてMを守ってくれた。政府の大御所からもメッセージを頂いた。今でもどうしてPはTの瞳を覗き込んできたのか、そこが疑問だ。会いたいと想ったのはPの悲しくて深淵を思わせる瞳とTの瞳が一致したからだ。本当に一瞬だったけど、運命を感じた瞬間だった。Tに愛するMと引き合わせてくれたPを、いつも聖母のように讃えている。 匿名さん2023/01/14 02:34