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アセリン倶楽部…(*´-`)-6
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本物はこいていくよ〜(*´-`)
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赤貝のワタは、ワタっぽさが少ないのが特徴で、コリコリとしている〜(*´-`)身の味がさらに濃くなった感じ〜(*´-`)身よりも数段うまい!
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わっしょいも暇人やな〜(*´-`)する事ないんか?
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タケ貝(これは寿司屋用語で、たぶん他に正式名があると思うが不明)のワタはわりと淡泊で、口に入れたときにトロ〜リとクリーミーでウットリ、ウフッ……失礼〜(*´-`)
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これらの味をおぼえていつもいつも注文するもんだから、そのうち私が予約の電話を入れると、大将は貝のワタ軍団を大皿にてんこ盛りにして待ちかまえているようになった〜(*´-`)
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これは、シアワセの絶頂ではあるのだが、ちょっぴり悲しくもある〜(*´-`)だって、つい酒がすすみすひて、後の寿司の味をおぼえていないことがよくあるんだもん〜(*´-`)
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貝だけでなく、イカのワタもまた美味〜(*´-`)イカのワタは塩辛を作るときにかかせないものだが、ここで私は凍らせたイカのワタをスライスしたものを食べて驚いた〜(*´-`)
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シャーベット状のワタが舌の上でとろけると、コクのある甘味が口じゅうに広がって、まるでクリームチーズのよう〜(*´-`)これがまた日本酒のぬる燗と絶妙にマッチして、クーッ……失礼〜(*´-`)
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そんなこんなで酒と珍味の世界に目覚めたよーな気になっているとき、そこでびっくりな人物に遭遇した〜(*´-`)
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ある日、いつものようにカウンターの隅でちんたら飲み食いしていたら、戸がスーッと開いて、風のように一人の客が入ってきた〜(*´-`)
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