015 Y子は犯行動機に関して、「道夫ちゃんが生まれる前は、自分は高島夫妻から大変可愛いがられ大事にされた。が、道夫ちゃんが誕生すると道夫ちゃんの面倒を見る看護婦(当時29歳)が高島家に来るようになり、高島夫妻は自分を軽んじているように思い込んだ。そこで、道夫ちゃんが居なくなれば看護婦も高島家に来なくなると思い浴槽に沈めて殺害した」ことを自供した。 犯行当日も高島夫妻は渡米前で、この看護婦に「お土産をどっさり買ってくるからね」と声をかけているのに自分には何も言ってくれなかった。そこで、失地回復への焦りと゛ねたみ゛から犯行におよんだ。Y子は計画的で、偽装工作に怪しい男をデッチ上げ、これまでに数回、近くの交番に警戒の依頼をしていた。高島夫妻のショックと落胆は言うまでも無い。 匿名さん2015/06/08 00:21
018 寿美はこの時を振り返り「夜中に、道夫がどこでもいない、ってことになって探し回った。一番最後にお風呂を…フタを明けたら、道夫がいた…。 (道夫の周りに)泡がいっぱい出てて…。夜中2時すぎぐらいで、あちこち病院行ったけど、どこも受け入れてくれなくて。やっと1軒 受けてくれた時には…」と声を震わせた。 出産後も女優業を続けていた寿美は、夜はお手伝いの少女に子守りを頼んでいた。今も、手帳の奥に道夫ちゃんの写真をしのばせている寿美は「私が一緒に寝てやらんかったから…。忠夫にそっくりでね…。なんで殺されなあかんかったのか分からないんですけど…」と涙ぐみながら胸の内を吐露。 「いまだにお風呂っていうとシャワーしか浴びれない…」と事件から49年たった今も苦しみ続けていることを明かした。 また、事件後には、赤ちゃんの泣き声や、「ママー、苦しいよ」といういたずら電話が頻繁にかかってきて、さらに苦しめられたという。 匿名さん2015/06/09 02:15
019 大阪神奈川家政婦在日在留資格いらないってことは日本に受け入れ事業主もいらず 事件が起きたときは犯罪、国外高飛び 被害者家庭は泣き寝入りしかないってことですね 日本人でさえ神奈川でベビーシッター事件ということも 起きてトラブル防げないのに、さらに責任の追求が難しい 外国人労働許可したら、どういう結果引き起こすかみえてる 匿名さん2015/07/16 00:38